サウナの正しい入り方



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サウナの基本

温冷交代浴+休憩

サウナといえば、ドライサウナのことを多くの方が想像されるでしょう。
ドライサウナは、サウナ室を90℃~120℃に保つサウナストーブを木製ベンチで囲むサウナのことです。

乾式サウナ(ドライサウナ)、フィンランド式サウナ(ロウリュ)、遠赤外線サウナなどの、
サウナ室で汗を流した後、水風呂で身体を冷ます温冷交代浴に+で休憩をする。
これが一般的な入り方。

サウナ⇒水風呂⇒休憩を繰り返す
目安
・サウナ  8~12分
・水風呂  1~2分
・休憩   8~12分
を1セットとし、2~3回繰り返すのが良いとされています。
ただし、体調には十分注意し無理に時間や回数を増やさないようにすることが必要。

サウナに入る準備


①満腹時には入らない

食事後の満腹状態の時にサウナに入っても快適な気分は味わえません。
食後は消化の為に血液が胃腸等の消化器系へ集中します。
食後のサウナ(普通の入浴でも)は、健康上良くありません。
食事をした場合は、1~2時間程度食休みをしてから入りましょう。

②飲酒後は入らない

飲酒の後も控えてください。
酒を呑んでからは、良くありません。 まして、泥酔状態では危険です。
絶対にやめてください。

③興奮状態で入らない

あまりにも身体が疲れていたり、興奮している時は、 静かに椅子に座るなどし、15~30分位休憩してからの方が、快適な入浴となります。

④かけ湯・身体を洗ってから入る

普通の風呂でも入る前には、掛け湯をして、身体を洗ってから入るのが、マナーとしても、 健康法としても当然のこととなっています。
サウナの場合でも、掛け湯やシャワーをあびてから入りますが、 身体が濡れたままだと、蒸発熱で身体が冷やされ、汗が出にくくなります。
よく拭き取って、入った方が、発汗しやすいです。

サウナ室に入ったら


①サウナの座る場所

下段から中段、上段のベンチへ すいていて余裕のある時は、横になるのが、一番楽な姿勢です。
また、座っているのと同じベンチに、足を置くのもいいでしょう。
混んでいるときは、椅子に座るように腰掛けましょう。
一般的に、サウナに入る時、大型のバスタオルを持って入ります。
男性は腰に巻いて、女性は身体に巻いて入っていますが、
本当は、座るベンチの位置から足元まで広げ、その上に座り、
自分の出した汗は、自分のタオルで処理するようにするのが本来の目的です。
サウナでバスタオルの広げ方

②何分入っていればいいか?

発汗の仕方は、個人差、体調にもよりますが、サウナに入っている時間は10~15分で十分です。
ガマン比べではありません。
長時間(15分以上)入ると、かえって疲労するともいわれます。
床や下段のベンチの温度の低いところに長時間いるよりも、上段の温度の高い所で、
短時間で汗を出した方が、心臓等への負担が少ないといわれています。
サウナに入る時間

サウナ室を出たら


①外気浴

サウナを出たら、まず外をゆっくり歩き、外気浴で休憩をするのが理想です。
ですが、 都会のサウナは難しいかもしれません。
足や手先の方から心臓の方へとゆっくり水を掛け、最後に顔や頭に水をかぶって、汗を洗い流します。(汗を流すのは、できれば熱いシャワーで全身の汗を洗いながしてください。)

外気浴 休憩

②水風呂

それから静かに水風呂に入りましょう。
気持ちが良くて、水風呂の中にもぐる人がよくいますが、おすすめしません。
水風呂は、濾過器で循環殺菌消毒濾過をしていますが、大勢の人が入っています。

寒気を感じるまで入る必要は、ありません。
心地よく体が冷えたら、水風呂を出て、再度サウナに入ります。
「サウナと水風呂」を3回位繰返すのが標準的な入り方です。
水風呂とサウナの間に、外気浴などの休憩を挟むとより効果的です。
サウナを出てから、お湯につかるのは、心臓に負担がかかります。
避けた方が良いでしょう。
詳しくは水風呂の入り方参照
水風呂 冷凍サウナ

休憩室へ


①休憩室

最後にきれいに身体を洗ってから、休憩室でゆっくり休息をとります。
サウナ休憩室

②休憩室での過ごし方

温まった身体ですが、気がつかないうちに冷えてしまうことがあります。
毛布やバスタオル等にくるまって、横になるのが一番です。

③水分・ビタミン補給

サウナで多量の水分(汗)が失われています。
また汗と一緒に老廃物も排出されますが、
ビタミンや、ナトリウム等のミネラルも排出されています。
日本人はもともと塩分の摂取量が多いので、わざわざナトリウムをとる必要は少ないのですが、
水分やビタミン補給をするのがいいです。

これは大事な事ですが、サウナ入浴中に、発汗をよくしようと、水を飲む人がいます。
しかし、入浴中に飲んだ水は、胃腸で吸収され、直ちに血液中に溶け込こんで汗となって出ます。

これでは、腎臓等の内臓から老廃物が排出されなくなってしまいます。
水分補給は入浴中には行われず、サウナを出てからするほうがいいでしょう。
ただし、脱水症状になるまで我慢する必要はありません。
適度に程よくサウナ浴を行うことが大切です。
ビタミン補給

ビタミンを効率よく、おいしく摂取するためには美味しい青汁がおすすめです。
ビタミン剤よりも、吸収が良く効率よくビタミン補給が可能です。

④身体のほてりを取ってから服を着る

まだ身体がほてっている状態で服を着、帰ると、歩いているうちに発汗し、
風邪をひいたりすることがあります。ほてりを冷ましてから、服を着ましょう。
サウナの後は火照りを取ってから服を着る

⑤ビールではなく、水

のどが渇いたときに飲むビールは、さらに乾きを増します。
そのため飲み過ぎてしまうことが多いです。
サウナから出たら、まず水を一杯飲むことが大切です。
サウナの後はビールではなく水


更に、今話題の水素水を取ることも効果的です。
お勧めな水素水は、その場で作ることができるタンブラー式です。
いままで高くて続かなかったり、購入できなかった人に特におすすめです。

コーヒーと同じドリップ式なので、フィルターを通っただけで水素水が完成します。
本当のできたてをすぐ飲むことができます。
飲みたい時にできたて水素水を飲むことが出来ます。
お勧め水素水生成→1秒で水素水Swish

サウナ(銭湯・温泉)でタオルで隠すことについて


人それぞれでしょうが、男性・女性で若干違いがあるようです。

①冬の冷えきった体や疲れを癒してくれるお風呂。ところで、銭湯や温泉にいったとき、タオルで前を隠す?

総投票数:8,682票(%は小数点以下切り捨て)
1位 隠す 6,329票 72%
2位 隠さない 2,353票 27%

<男性>投票数:1,236票(%は小数点以下切り捨て)
1位 隠す 876票 70%
2位 隠さない360票 29%

<女性>投票数:2,215票(%は小数点以下切り捨て)
1位 隠す 1,638票 73%
2位 隠さない577票 26%

出典:マイナビウーマン

②銭湯で前は隠すのがいいのか?

回答1:「同性しかいないのに、何が恥ずかしい」 と主張される方もいるでしょうし、私自身も海外でサウナに入った時は前を隠さない人が多かったように記憶していますが、ハッキリ言って他人の前の部分なんて見たくもありませんし、不愉快です。 皆さんは興味ありますか?

回答2:隠す、隠さないは個人の自由です。
恥ずかしければ隠せばいいし…他人の多数意見に左右されて行動するのはおかしいですよ。
まぁ、「隠すのがお互いのマナー」なんて言い切れるはずもありませんし…マナーというなら日本の大浴場の存在自体がマナー違反と言われる時代が来るかも知れませんね。

回答3:アメリカなんかで、前隠しをすると、
ホモに間違えられるらしいです。

出典:教えて!goo

③女性は銭湯に行くと、タオルでどのくらい体を隠す?

回答1:私は基本隠しません。
タオルは手に持っているか、4つ折りにして頭に乗せて移動します。
他の女性の方もあまり隠さないですね。
特に若い女性は堂々と隠さず歩いています。逆に40代~ぐらいの女性は隠す人が多いです。
隠す場合は下を隠す人の方が断然多いです。

回答2:全く隠しません。
逆に厳重に隠してると、見ちゃいます(笑)

回答3:脱衣所から浴室までは体を洗う時のタオル(スポーツタオル)を縦に持って、胸と前だけ隠してる人が多いですよ。
それから体を洗いに行って、髪の毛を洗った後にそのタオルを頭に巻いて髪の毛が浴槽に落ちないようにとめるのが女湯でのマナーですね。
お風呂に入る時はどうせタオルで隠して入れないので、浴室内ではみんな特に隠したりしません。

出典:Yahoo知恵袋


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